管理会社には聞きにくい…
でも重要なことを、誰に
相談すればいいのか分からない
管理会社に相談すると、そのまま提案や契約の話に進んでしまいそうで不安。
かといって、誰に聞けばよいのかも分からない――。
マンション管理には、法律・契約・修繕・住民対応など、専門的で判断が難しい場面が数多くあります。
そんなときは、利害関係のない専門家に相談するという選択肢があります。
顧問業務では、管理組合の立場に立ち、いつでも何度でも相談できる環境を整え、納得できる判断を一緒に導きます。

役員のなり手がいない…
このままでは管理組合が回らない
「順番だから仕方なく引き受ける」
「負担が重すぎて続けられない」
こうした状況が続くと、管理の質は徐々に低下し、将来的に大きな問題へとつながります。
役員不足は、“仕組み”で解決できます。外部管理者業務では、専門家が管理者として運営を担い、役員の負担を軽減しながら、安定した管理体制を構築します。

長期修繕計画があるけど、
内容がよく分からない…
このままで大丈夫?
書類はあるけれど、誰も説明できない・誰も使っていない。そんな“形だけの計画”になっていませんか?
長期修繕計画は、将来の修繕費や資金計画を左右する、極めて重要な指針です。
分からない計画は、存在していないのと同じです。
見直し業務では、現実に即した内容へ整理し、「誰でも理解でき、判断に使える計画」に再構築します。

標準管理規約をベースに
見直したいが、何から手を付ければ
いいのか分からない
規約は重要だと分かっていても、条文は難しく、どこをどう直せばよいのか判断できない。
そのまま放置すると、トラブル時に対応できない“使えない規約”になってしまいます。
規約改正は、“正しく整えること”が何より重要です。
全面改正補助では、法律との整合性を保ちながら、マンションの実情に合った実用的な規約へと整備します。

大規模修繕工事、
何から始めればいい?
業者はどう選べばいい?
初めての大規模修繕。情報も経験も少ない中で、高額な意思決定をしなければなりません。
「この見積は適正なのか?」
「この進め方で本当に大丈夫か?」
不安を抱えたまま進むケースが非常に多いのが現実です。だからこそ、中立的な専門家のサポートが必要です。
コーディネート業務では、計画立案から業者選定まで伴走し、不透明さを排除した、納得できる工事を実現します。

当事務所の理念
マンション管理士は、専門的知識をもって、管理組合の運営、建物構造上の技術的問題等マンションの管理に関して、管理組合の管理者等又はマンションの区分所有者等の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行います。当事務所は、プロナーズ認定マンション管理士による品質保証を理念としています。※プロナーズ認定とは、実務志向の高いマンション管理士を独自の研修制度で認定することにより組織化し、実務ノウハウの共有や品質保証体制により、実務能力に秀でた信頼のできるマンション管理士をマンション管理組合様向けに紹介する事業です(https://www.pro-ners.com/)。
顧問業務
(月額税込55,000円~)
大規模修繕工事コーディネート業務
外部管理者(第三者管理者)業務等
(月額税込55,000円~)
無料相談について
(電話相談30分間)
管理組合に必要な3要素を確保
1.主体性の確保
管理会社に管理を委託していても、管理組合が主体的な協議・判断ができるよう助言・支援します。
管理会社の業務遂行状況をチェックできる理事会の実現
2.継続性の確保
輪番制でなかなか継続性を確保できなかった引継ぎをスムーズにし、理事会の一貫した方針による運営を支援します。
管理組合役員の専門的知識習得等の負担を軽減
3.公平性の確保
一部の区分所有者が長年役員を務める業務負担の不公平感を是正、ベテラン役員が引退した時のリスクに備えます。
区分所有者間の公平性を確保し、輪番制でも安心できる理事会運営を実現

